ダウンロード
リポジトリからtext-lines.jsを取得します。
TurboWarp拡張機能ガイド
3つのシンプルなブロックで、テキストの行数を数え、1行を取り出し、全行をScratchのリストへ書き込めます。
クイックスタート
Text LinesはScratchのリストへ直接書き込むため、サンドボックスなしで実行する必要があります。
リポジトリからtext-lines.jsを取得します。
TurboWarp Desktopで「拡張機能」から「カスタム拡張機能」を選び、ダウンロードしたファイルを読み込みます。
確認画面でサンドボックス化せずに拡張機能を実行を有効にします。
動作のしくみ
入力テキストを改行位置で分割し、選んだブロックに応じて行を利用します。
りんご バナナ さくらんぼ
ブロック一覧
ブロック名は、TurboWarp上で探しやすいように実際の英語表記で示しています。
入力に含まれる行の数を返します。
指定した位置の行を返します。
入力を分割し、各行を1つずつリスト項目として書き込みます。
詳しい仕様
LF(\n)、CRLF(\r\n)、CR(\r)を、いずれも1つの改行として扱います。
コマンドブロックの実行直後に、選択したリストとリストモニターが更新されます。