TurboWarp Extension Data Editor

TURBOWARP + CUSTOM BLOCK EDITORS

ブロックに、
専用の編集画面を。

TurboWarpの使い心地に、もうひとつの編集方法を。拡張ブロックのアイコンからフォームを開き、まとまったJSONデータをわかりやすく編集できます。

実験版

ブラウザで利用できます。ファイルは従来どおり .sb3 で保存します。

今回追加したこと

01

アイコンから専用フォームへ

配置した拡張ブロックのアイコンをクリック。ブロックのデータを、モーダルでまとめて編集できます。

02

JSON Schemaが画面になる

JSON Schemaと保存先の引数を宣言すると、react-jsonschema-formが入力欄を生成。必須項目や範囲を検証し、不正な入力の保存を防ぎます。

03

下書きから、確定へ

編集は下書きに保持。保存でブロックへ反映し、キャンセルで破棄します。保存はUndo / Redoで戻せます。

まずはサンプルで

小さなシーン設定フォームで、追加した編集方法を試せます。

拡張エディターを開く ↗
  1. 下のボタンでサンプルコードをコピーし、「拡張エディターを開く」を選びます。
  2. 左下の「拡張機能を追加」→「カスタム拡張機能」→「テキスト」でコードを貼り付け、「サンドボックスなしで実行する」を選んで読み込みます。同梱サンプルがエディター内で動作します。
  3. 「Block editor demo」のブロックを作業エリアへドラッグし、左のアイコンをクリックします。値を変え、保存またはキャンセルを試してください。

現在は通常の文字列入力に格納するJSONと、既存アイコンのある拡張ブロックが対象です。公開版は実験段階です。

本家へのクレジットと、このサイトについて

このサイトは kubohiroya が独自拡張したフォークです。TurboWarp本家の公式サイトではなく、TurboWarp開発者による承認・提供を示すものではありません。

エディターは TurboWarp / scratch-gui と Scratchの貢献者の成果を基にしています。独自に追加した部分は、ブロック専用編集UIの登録、JSON Schemaフォーム、検証、下書きと保存の仕組みです。

ScratchはScratch Foundationのプロジェクトで、scratch.orgで無料で利用できます。このサイトはScratch、Scratch Team、Scratch Foundationと提携していません。

TurboWarp GUIのライセンスは GNU GPL v3 です。公開版のソース、共通エディター基盤、元のクレジット一覧も参照できます。