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このkamishibai=3.1 の紙しばいアプリについて書いています。
これは、絵と音が動く紙しばいアプリです。
ふつうの紙しばいは、見る人がすわってお話を聞きます。
このアプリでは、見る人もお話に
たとえば、画面の前でポーズをとると、カメを助けたり、海を進んだり、
つまり、これは「見る紙しばい」だけでなく、「からだを使って
このアプリでは、こんなことができます。
| できること | どんなこと? |
|---|---|
| 登場人物を出す | |
| セリフを言わせる | キャラクターにお話をさせられます。 |
| 音を鳴らす | 波の音、ジャンプの音、 |
| 動かす | キャラクターを歩かせたり、 |
| アニメにする | 何まいかの絵を |
| 文字を出す | ナレーションや場面の |
| 読みこみを知らせる | Loadingの絵と数字で、絵や音をいくつ読みこめたか分かります。 |
| ポーズで進める | カメラの前でポーズをとると、お話が進みます。 |
| 行き先を |
キー、画面のタッチ、 |
できあがった作品で遊ぶときは、サンプルサイトからWeb
自分で台本を作ったり直したりするときは、TurboWarpで
絵や音を読みこんでいる間は、Loadingという3 / 10のような数字を出します。これは「10このうち3こまで読みこめた」という意味です。紙しばいを作る人は、Loadingに使う絵を何まいか
ポーズをうまく読み取ってもらうには、コツがあります。
すばやく動くより、「ピタッ」と止まるほうがうまくいきます。
自分で紙しばいを作るときは、次のことを考えます。
| 考えること | |
|---|---|
| お話 | どんな物語にする? |
| 場面 | どこからどこへ進む? |
| 森、学校、 |
|
| 登場人物 | 主人公、友だち、どうぶつ、先生など |
| セリフ | だれが何を言う? |
| 音 | 楽しい音、こわい音、 |
| ポーズ | どんな動きをしたらお話が進む? |
このアプリでは、紙しばいの中身を「台本ファイル」に書きます。
台本には、こんなことが書かれています。
背景を浜辺にする
浦島太郎を出す
浦島太郎に「今日は浜辺を散歩しよう」と言わせる
カメを出す
助けるポーズを待つ
成功したら音を鳴らす
本当の台本ファイルでは、アプリが読める
たとえば、こんな感じです。
action=stage:Beach1
action=Urashima:show:Urashima-walk-1:172,-77,25
action=Urashima:say:今日は浜辺を散歩しよう。:2
action=Urashima:pose:Urashima-help-1:help:SquishPop
少し暗号みたいに見えますが、意味が分かると「
3.1では、場面に名前をsceneLabel や、branch も使えます。まずは
グループで作るときは、役わりを分けると作りやすいです。
| 役わり | やること |
|---|---|
| お話係 | 物語とセリフを考える |
| 絵係 | |
| 音係 | 音楽や |
| ポーズ係 | どんなポーズにするか考える |
| 台本係 | 台本ファイルに書く |
| テスト係 | うまく動くか |
もちろん、1人でいくつも
たとえば、こんな作品が作れます。
大事なのは、「見る人がどこで
この紙しばいアプリは、絵、音、セリフ、動き、ポーズを組み合わせて、自分たちだけの物語を作るためのアプリです。
台本を書けば、新しいお話を作れます。
ポーズを入れれば、みんなで
まずは短いお話から作ってみましょう。1場面だけでも、ちゃんと紙しばいです。
03-user-guide.md: アプリの使い方04-dsl-manual.md: 台本の作り方05-command-reference.md: 使える01-executive-summary-adult.md: 大人向けの06-developer-guide.md: アプリを開発する人向けの07-internal-specification.md: アプリの中のしくみを調べる人向けのhistory.md: 紙しばいDSL 2.0から3.1への